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2025年最後のマダミスプレイ会レポート(11/30)

2025年12月3日

11/30(日)東京中野貸スペースで「マーダーミステリー」パッケージ作品のプレイ会を開催しました。


初心者向け作品を2本。

設定書も短めで読みやすい作品なので、今回初めてマダミスをプレイするメンバーも安心な卓になりました。

プレイ作品は

⚫︎「別荘殺人」(60分・6人)

<作品概要>

 複数のレストランを経営するオーナーシェフ・小西幹典は離島の別荘に親しい友人や仕事の関係者らを招き、くつろいだひとときを過ごしていた。

だが翌朝、ワインセラーの中で、若手グルメライター・御手洗和志の全裸死体が発見される。

 近くには血のついたハンマー。近辺ではしばらく前から空き巣事件が続発しているという。

これはその犯人の仕業なのか? だがなぜ被害者は全裸だった……?

⚫︎「約束の場所へ」(180分・6人)

<あらすじ>

 春も終わりかけたころ、スポーツ特待生の「裕也」は、あるイベントを企画した。

リーダー「真司」の家族が所有する別荘に泊まり、近くにある有名な恋愛成就のほこらを観光しようというものだ。参加者は裕也の彼女「夏希」、そのおてんばな妹「夏海」、そして夏希が誘った内向的な文学少女「汐璃」と助教の「慶一郎」である。夏希はこの旅行で汐璃に友達ができればと思っていた。

 旅行は2泊3日の計画だったが、予定通りとはいかなかった。

まずは真司が買うコーラを間違えたことが原因で裕也と口論になった。また、日程のことで全員の間に不和が生じたりもした。間に合わせの夕飯を取り、ロビーでテレビゲームをして各自が部屋に戻るころには、窓の外で大粒の雨が降っていた。まるでトラブル続きのあなたたちをあざ笑うかのように……。

 翌日、太陽とともにやってきたのは爽やかな朝ではなく、険しい顔の警察官であった。

警察官はにわかには信じがたい情報を口にする。「裕也の死体が恋愛成就のほこらで発見された」というのだ。昨日の大雨のせいで、外部の警察が応援に来るには時間がかかる。

最後に被害者と一緒にいたあなたたちは、当然、捜査への協力を要請される。

場を支配する沈黙の中で、皆は同じ考えを口に出せないでいた──

 犯人はこの中にいるのだろうか?

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